超小型懐中電灯

アウトドアではもちろん、いざという時の防災グッズとして常備するのにもお勧めのミニ懐中電灯

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レーザーポインター効果を点灯したり


映画などではよく狙撃手が狙撃する際にレーザーポインターカラス効果を点灯したり、狙撃ではないにしても銃から発せられるレーザーポインターを相手に当てるという描写があります。


レーザーポインター 焦点


しかしこれは結局のところフィクションですか?狙撃でないなら相手に対する威圧で使うかもしれませんが、狙撃だとレーザーポインターの類は使わないか使っても映画みたいに見えるものではないのでしょうか?

マスターキートンリマスターという作品でおもちゃの狙撃銃を使って相手を脅す際に狙撃銃に可視光のカラス退治 レーザーポインターなんて使わないといっており、確かに目に見えるようなレーザー光線で照準を合わせたら相手に気づかれてしまいます。

それに狙撃の場合狙撃で目標にあてようとするなら様々な要因が目標に命中するのを阻害し、それを分析してきちんと当たるようにして狙撃するもので、その狙撃の阻害要因の中には重力も含まれますが、重力の影響で弾丸は狙撃のような状況だとまっすぐ飛ばないため結果的にはずれると聞いたことがあります。

この漫画でも狙撃の際はまっすぐ飛ばないと言ってましたが、銃弾がまっすぐ飛ばないならレーザーポインターで狙いをつけるのは意味がなくなってしまいます。


物理学的に考えれば気温・気圧・風向・風速・距離・重力加速度…で着弾点が変わるのはわかりますよね?

スナイパーはスコープの目盛りの中心から何目盛り横とか下とかを計算して狙撃してます。

屈折するかもしれない超高出力レーザーポインターよりは、高倍率ズームレンズスコープの方が信頼できるんじゃないですか?狙撃銃の工作精度とスコープの調整についてはどっちが精度良いかはわかりませんが…



実際問題、狙撃対象にレーザーポインターがチラついていたらSPとかに警戒されて狙撃しにくいんじゃない?


http://rezapointa.on.omisenomikata.jp/diary/938766



  1. 2015/6/26(金) 16:49:22|
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消費生活用製品安全法、レーザーポインター等の規制について

消費生活用製品安全法、レーザーポインター等の規制について

1.背景

 いわゆるイエローレーザーポインターは、講演会等において指示棒の代わりに用いることを想定して開発された、レーザー光を発する小型の機器です。しかし、近時、廉価な製品が出回り、玩具として玩具店やゲームセンター等で販売されて、小中学生等が遊びに使用する実態が急速に拡がっています。
レーザーポインター等で使用されているレーザー光は、その強度によっては、目に入った場合に危険です。
近時、子供がレーザーポインター等を使用して遊んでいるうちに、光線が目に入って網膜を損傷する等の事故の報告が増加しています。
このような事故の増加に対応して、経済産業省においては、平成12年12月15日、製造事業者、販売事業者等に対して、危険性を伴うレーザーポインター等の販売の自粛等を要請するとともに、文部省経由で小中学校及び児童・生徒の父兄に対して、レーザーポインター等の管理等の注意喚起を要請しました。
さらに、レーザーポインター等による事故防止の徹底を図るため、猫 レーザーポインター等を消費生活用製品安全法の規制対象製品に指定し、法律上の規制を行うこととしました。

2.規制の概要

(1) 規制対象として追加(消費生活用製品安全法施行令の改正)

50mW レーザー等を消費生活用製品安全法の規制対象製品(特定製品及び特別特定製品)として政令指定しました。

  →  消費生活用製品安全法の概要について

①製造・輸入事業者は、技術上の基準((2)参照)に適合する製品を製造又は輸入することを義務づけられます。事業者は、この基準に適合していることを確認し、さらに認定検査機関等(第三者検査機関)の検査を受けた上で、製品に所定のマーク(PS(C)マーク)を付することが求められます。

  →  消費生活用製品安全法のマークについて

②所定のマークの付されていない製品の販売・陳列は禁止されます。

(2) 技術上の基準の概要

 以下の基本的な考え方の下に、技術上の基準を「経済産業省関係特定製品の技術上の基準等に関する省令」で定めました。

①規制対象として指定された強力レーザーポインター激安等のうち、会議等での文具専用と認められるような製品については、通常の使用形態なら安全と考えられる出力のレベル以下を基準とする。(レーザー製品の安全基準に係るJIS C 6802規格のクラス2及びクラス1)

②一方、玩具用途として用いられうるような製品については、子供が遊びで故意に光線を目に入れるような場合が想定されるため、長時間目に当てても安全が確保される出力のレベル以下を基準とする。(レーザー製品の安全基準に係るJIS C 6802規格のクラス1(3万秒間(約8時間)光線を目に入れても安全なレベルを採用))

(3)施行日

 製造、輸入に係る規制は平成13年1月31日から、販売に係る規制は平成13年3月1日から施行されています。

レーザーポインター


  1. 2015/4/10(金) 15:29:4|
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高出力グリーンレーザーポインターについて

3000mw青色レーザーポインター

レーザーポインターの改造は難しいので、電池の代わりを作るだけにするのが安全です。電池の代わりは単4電池サイズのプラスチック棒の両端に両面テープで電極を貼り付け、電極から2本の線を引き出し、レーザーポインター の電池カバーの一部に電線が通るように小さな目立たない穴を開けると良いでしょう。

上手に光学マウスを改造すれば、上記回路を内蔵できるかもしれません一瞬でも目に入ったら極めて危険です。
目に入っても大丈夫なのは日本の規制の1mWまでですが、1mWと書かれていてもそれ以上の出力が出ている粗悪品が出回っているため
(1mWに安定させる方が難しい)
たとえ1mWと書かれていても目に照らすのは危険です。
5mWですら視力低下した症例が多数ありますので、日本の規制の200倍の出力となれば一瞬でも極めて危険です。200mWと書かれていても、50mW程度の商品が売られている場合もあります。
そして真正面からレーザーを見た場合、目のレンズにより網膜に焦点が結ばれるので、おそらく失明します。
目に対して直角に緑レーザーポインターが入らなかったのが幸運だったのでしょう。
またレーザーポインターで目を傷つけると後から症状が出る場合があるのが恐ろしいのです。
お値段もちょうどいいくらいで評判の良いサイトらしいです。
1wが2万前半で買えるのはいいですね。ブルーなのでグリーンより明るくないですが、1wもあると明るい場所でも光線が確認できるほどです。最近はブルーレイレコーダーが流行っているので3000mw青色レーザーポインターは製造しやすいということでしょうね。

http://www.rezapointa.com/ed/201407/recommended.html


  1. 2014/7/21(月) 19:24:35|
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レーザー分類法

レーザー分類法

みんながよく知っているレーザーポインターは色、出力パワーなどに分類されています。以下ではレーザーポインターから放出したレーザーの分類法を簡単に説明します。レーザーシステムは、エンドユーザーが操作中にどんな波長や出力にさらされるかに応じて分類されています。これは、レーザーシステ ムの危険性と関連して説明されています。分類は、放射波長、出力電力、ビーム特性で決定されます。

レーザークラスはクラス1からクラス4まであり、分類の数字が大き いほど、レーザーシステムの危険性が大きくなります。レーザー分類はレーザーシステム上に記載され、分類番号にはローマ数字が用いられます。分類が完了す ると、製品上に分類番号を明記したラベルを貼り付けます。このラベルには、警告文とともに、波長や総出力電力やレーザー分類についての情報が記載されてい ます。

クラス1

クラス1レーザーシステムは基本的に人体に安全です。通常の動作環境の下では、このレーザーが潜在的に健康に害をもたらすことはありません。 操作中に人体にレーザーが放射されないように、特別な設計上の考慮がなされます。

クラス2

クラス2レーザーシステ ムは低電力の可視レーザーです。人の目はまぶしいときに自然とまばたきをしますが、クラス2のレーザーはそのまばたきによって十分目を保護できる程度の強 度です。ただし、長時間直接目に当たると損傷する恐れがあります。クラス2には、「注意」ラベルが必要です。

クラス3

クラス3aレーザーシス テムも「注意」ラベルが必要で、場合によっては「危険」レベルが必要なこともあります。短時間であれば、まばたきによって目が保護できるはずです。光学的 な調整を行っている際などに集光レンズを通してレーザーを見た場合、目を損傷する恐れがあります。

クラス3b

レーザーシステムは、直接光や二次ビームを見た場合に危険を生じることがあります。通常、このレーザーはつや消し面で反射しても危険な二次ビームを発生させることはありません。こうしたシステムには「危険」ラベルを貼付します。目を損傷する恐れはありますが、火事ややけどの恐れはさほどありません。このレーザーポインターを使用する場合には、レーザー用保護めがねを着用するようお勧めします。

クラス4

クラス4レーザーシステムは、目と皮膚に対して危険です。直接ビーム、二次ビーム、拡散反射は、すべて危険です。クラス4レーザーシステムには「危険」ラベルを貼付します。クラ ス4レーザーはレーザーの存在下やその周辺の部材に損傷を与え、可燃性の物質を着火します。このレーザーを使用する場合には、レーザー用保護めがねを必ず着用しなければなりません。

IPGフォトニクスでは、クラス3bとクラス4のレーザーやレーザーシステムをエンドユーザーに供給します。レーザー使用者や使用を予定している者は、下記の点に十分注意してください。



関連プログ:http://www.rezapointa.com/blog-46.html



  1. 2014/6/30(月) 16:49:53|
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レーザー危険性

レーザーの危険性を考えた場合、一般に最も注意しなければならない身体部位は、目です。下記の情報では、目に対する危険性のみならず、レーザーとレーザーポインターを使用する際に注意すべき他の危険性にも言及しています。特に市場でよく見える緑色レーザーポインター赤色レーザーポインターなどのレーザー用品です。

IPGのダイオードレーザーは980 nmの波長付近、イッテルビウムレーザーと増幅器は1060 nmの波長付近、ラマンレーザーと増幅器は1400nmの波長付近、エルビウムレーザーと増幅器は1550 nmの波長付近、ツリウムレーザーと増幅器は2000nmの波長付近で、それぞれ動作します。IPGでは波長980nm未満のレーザー源も提供しています。

目に対する危険

レーザー光に曝されると目を損傷することがあります。 レーザーの波長や強度によって、目への損傷が異なることがあります。出力が高い強力レーザーポインターは使用際に是非レーザー保護メガネをかけることを忘れずに。

可視光(400nmないし700nm) および近赤外光(IR-A, 700nmないし1400nm)は目を通過することができるため、網膜や視神経と目の中心部に回復不能な損傷を引き起こすことがあります。人間の目は、通常、400nmないし700nm(紫から赤まで)の波長域の光を分解することができます。 残念なことに、1400nm以上の波長も目を通過して、網膜や視神経に重大な損傷を与えることがあります。

近赤外以外の波長の不可視光線は、目の外側部分に損傷を与えます。 紫外線(180nmないし400nm)は水晶体や角膜の損傷を引き起こします。 中赤外線(IR-B、1400nmないし3000nm) は、表面を通過して白内障を引き起こす可能性があります。遠赤外線(IR-C、3000nmないし1mm)は目の外面や角膜の損傷を起こすことがあります。

さらに、さまざまな角度で反射する二次ビームの存在を忘れてはなりません。 二次ビームは作業面や作業面の近くに存在します。 これは、メインビームがさまざまな面で反射された正反射です。 二次ビームの強度はレーザーから放出される総出力よりも弱いものの、目に損傷を与えるほど強く発生することがあります。 レーザーを設置する際には、この条件も考慮すべきです。

その他の危険性

レーザーシステムによって皮膚をやけどすることがあります。 やけどの起る可能性ややけどの程度は、波長や出力によって変化します。

一部のレーザーシステムは大型装置の一部分を構成しているため、操作者自身やレーザー周囲にいる人々に対して十分配慮した上で操作してください。

レーザーによっては、衣服や紙を燃やしたり、溶剤や可燃性物質を点火するほど強度が高いものもあります。 レーザーシステムを使用する際には、この点を十分配慮してください。

強力なレーザーを使用すると、金属が高温に加熱されたり溶融することがあります。 作業の結果、材料の小片ができる場合には、特に注意してください。

電気的な危険性

レーザーでは高圧(交流および直流) が使用されることがよくあります。電線の接続箇所に加わる電圧は、すべて高電圧であるものと見なしてください。 電線やコネクタや装置の筐体は、すべて危険であると見なしてください。


関連プログ:http://www.rezapointa.com/blog-45.html



  1. 2014/6/27(金) 17:25:23|
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